6 月に実施された調査では、スマートシティ・テクノロジに関連するサイバーセキュリティの課題について評価を行いました。調査の回答者には、連邦政府および地方自治体で働く 203名の IT プロフェッショナルが含まれていました。

 

「スマートシティは市民に優れた効率性をもたらします。しかしながら、そのような効率化の実現に用いられるインターネット接続がひとたび悪意を持った者に悪用されると、インフラストラクチャに損害を与えたり、人命すら奪われる可能性があるのです。」

レーカー・シェノイ Belden社 産業サイバーセキュリティ部門
バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャ

 

重要な都市インフラストラクチャを標的としたサイバー攻撃が公共の安全に脅威をもたらすと思いますか?

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2016 年にスマートシティサービスに対するサイバー攻撃が行われると思いますか?

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重要な都市インフラを標的としたサイバー攻撃が、物理的損害をもたらす可能性があると思いますか?

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スマートシティの交通構想を標的とするサイバー攻撃について懸念していますか?

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「都市とそのインフラの管理のために、革新技術を採用するたびに、悪用可能な攻撃対象領域が新たに創り出されることになります。スマートシティ・テクノロジの進化における重要な考慮事項は、公共のインフラストラクチャをサイバー攻撃や物理的な攻撃からいかに守るかです。サイバーセキュリティを後から付け足すのではなく、初めから念頭においてスマートシティを構築していく必要があるのです。」

ティム・アーリン Tripwire IT セキュリティ/リスク戦略部門ディレクタ